フランス旅行の注意点を確認しよう

フランス旅行 注意

あなたはフランス旅行に行く前に注意事項を確認していますか?

今回はフランス旅行に行く前に知っておきたい21の注意点についてお伝えします。

フランス旅行の注意点を確認することで、現地で危険な目に遭うリスクを減らすことができますし、「これを確認しておけばよかった・・・」とタラレバをなくすことができますからね。

 

このブログではフランス旅行の注意事項に関する話をできるだけ分かりやすく伝えるために、

  • フランス旅行に行く前に確認すべき22の注意点
  • 外務省に掲載されている危険情報

これらをご紹介して行くので、フランス旅行に安全に行きたい方はぜひ参考にしてください。

フランス旅行に行く前に確認すべき21の注意点

フランス旅行

フランス旅行に行く前に確認したい注意点

  1. 電圧
  2. スリ
  3. 両替
  4. レシート
  5. クラブ
  6. トイレ
  7. 喫煙
  8. 飲酒
  9. 自転車
  10. 子どもを1人にさせない
  11. 水道水
  12. 寒暖差
  13. 飛行機に持ち込む持ち物
  14. 関税・消費税
  15. チップ
  16. 優先席
  17. 服装
  18. お土産
  19. 新婚旅行
  20. 飛行機
  21. 個人手配

電圧に関するフランス旅行の注意点

フランスの電圧は日本と異なるので変圧器を持っていかなければ家電製品が壊れてしまいます。

変圧器は220Vになるので220Vに対応できる変圧器を持っていきましょう。

スリに関するフランス旅行の注意点

フランスでスリ被害に遭わないためにも、肩にショルダーバッグをかけるときは襷掛けにするようにしてみてください。

また置引被害を防ぐためにも、私物をどこかに置きっ放しにするのはやめていきましょう。

両替に関するフランス旅行の注意点

両替をするなら日本ではなくフランスの空港です。

日本で両替すると損をしてしまいますからね。

レシートに関するフランス旅行の注意点

フランスで買い物するとき念のためにレシートを確認してください。

購入金額と誤差のあることもありますからね。

クラブに関するフランス旅行の注意点

クラブに行く場合、いくら現地の方と意気投合しても他人からだされたお酒を飲むのはやめましょう。

お酒のなかに医薬品を混入されている可能性もありますからね。

トイレに関するフランス旅行の注意点

フランスのトイレにはトイレットペーパーが常備されてないところもあります。

万が一に備えポケットティッシュは持っておくようにしてください。

喫煙に関するフランス旅行の注意点

フランスで喫煙するなら、無用なトラブルを避けるために必ず喫煙エリアで吸うようにしていきましょう。

禁煙エリアの一例を挙げると、

  1. ホテル
  2. 公園
  3. 空港

これらになります。

ただあくまでこれは一例なので、タバコを吸える灰皿が置いてある場所以外は『禁煙エリア』だと思い、タバコを吸うのは辞めた方が無難です。

飲酒に関するフランス旅行の注意点

フランスでお酒類を購入するときに、写真付きの身分証の提示を求められることは覚えておきましょう。

当然ですが、お酒を飲んでの飲酒運転は法に触れることになるので絶対にしないようにしてください。

自転車に関するフランス旅行の注意点

フランスで自転車に乗るなら、日本と同じように歩道を走らないでください。

子どもに関するフランス旅行の注意点

子どもをフランスで1人にするのは辞めましょう。

万が一迷子になった場合、探すのは大変ですし最悪わるい奴に誘拐される恐れもあります。

水道水に関するフランス旅行の注意点

フランスで水を飲むなら、水道水ではなくコンビニなどでミネラルウォーターを購入するようにしていきましょう。

寒暖差に関するフランス旅行の注意点

パリは朝晩で気温差が10度前後違うこともあります。

寒暖差には十分注意して、風邪をひかないようにしてください。

飛行機に持ち込む持ち物に関するフランス旅行の注意点

機内に刃物類を持ち込むと、50万円以下の罰金になります。

特に女性は眉毛用のハサミやカミソリもNGなので注意していきましょう。

関税・消費税に関するフランス旅行の注意点

フランスで購入した商品、日本や香港空港の免税店で購入した商品でも、免税範囲を超えてしまったら税関で課税されるので注意が必要です。

免税範囲は商品によって異なり、

  1. お酒:760ml3本まで
  2. タバコ:日本製1カートン・外国製1カートン
  3. 香水:約59㎖
  4. 上記以外:海外市場の合計金額20万円以内

この4つになるので、関税で申告漏れをして脱税にならないためにも必ず覚えておいてください。

チップの支払いに関するフランス旅行の注意点

フランスはチップ文化ではありませんので、ハワイのようにチップを支払う必要はありません。

ただレストランによってはサービス料として10%かかる場合もあるので注意していきましょう。

優先席に関するフランス旅行の注意点

フランスは主に優先席は空いていても座らないマナーがあります。

郷に入れば郷に従えの言葉のとおり、現地のマナーは守りましょう。

服装に関するフランス旅行の注意点

フランスではドレスコードが必要なレストランがあるので、レストランに行くなら事前確認(最悪お店に入れないです!)しておきましょう。

また女性は肌の露出は控えたほうが無難です。

特に夜は事件に巻き込まれないためにも、肌の露出を控えた服装で街中を歩くようにしてください。

お土産に関するフランス旅行の注意点

フランスでお土産として購入しても、日本には、

  1. 植物
  2. 食べ物

この2つは主に持ち込めないです。

詳細については税関から海外旅行者の皆様へこちらに詳しく書いてあるので、是非一読してみてくださいね。

新婚旅行に関するフランス旅行の注意点

新婚旅行に行く際は、今まで挙げたすべての注意事項を厳守することで楽しいハネムーンを過ごすことができます。

特にお酒類やタバコ、地下鉄での食事は絶対にしないように注意してくださいね。

フランスでの新婚旅行が台無しになってしまいますからね。

飛行機に関するフランス旅行の注意点

帰りの飛行機がJALの場合は、日本に帰国する観光客が殺到するので、早めに空港に到着するようにしていきましょう。

個人手配に関するフランス旅行の注意点

個人手配でフランス旅行の手配をするときは、出発までに海外保険の加入を忘れないようにしてください。

日本の保険証は海外でつかうことはできません。

また海外保険に入らないと、日本の高額医療制度のような適用はないので医療費に数十万〜数百万の出費がかかっても何の手当てもないので、すべて自己負担になってしまいます。

海外保険に関することは『フランス旅行保険』こちらの記事に、

  1. フランス旅行で保険が必要な理由
  2. 保険の選び方
  3. 保険の比較・検討
  4. 実際の治療費
  5. 保険の相場
  6. 保険に関するQA

これら保険に関することをまとめてあるので、ぜひ参考にしてください。

フランス旅行の注意点や治安を外務省の海外安全ホームページで調べてみた

平成30年11月現在、外務省からテロに関する特別な警戒が必要と発表されています。

特別な警戒とはテロが起こるかもしれないということなので、フランスで開催される大規模なイベントなどには、なるべく行かないように注意してください。

 

フランスでは,2015年11月のパリ同時多発テロ事件以降に発出されていた非常事態 宣言が2017年11月1日に解除されましたが,テロの脅威に対処するため,テロ対策の 強化に関する新たな法律が施行されています。

欧米において不特定多数を標的とするテロや襲撃事件が続発していますので,引き続き注意が必要です。

引用:https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_pdf/20180105_france.pdf

フランス旅行の注意点まとめ

フランス旅行

最後にフランス旅行の注意点についてまとめると

  1. 電圧
  2. スリ
  3. 両替
  4. レシート
  5. クラブ
  6. トイレ
  7. 喫煙
  8. 飲酒
  9. 自転車
  10. 子どもを1人にさせない
  11. 水道水
  12. 寒暖差
  13. 飛行機に持ち込む持ち物
  14. 関税・消費税
  15. チップ
  16. 優先席
  17. 服装
  18. お土産
  19. 新婚旅行
  20. 飛行機
  21. 個人手配

この21項目になるので、今ザッと目をとおして「これ何だっけ?」と思うことがあれば是非もう一度チェックしてみてくださいね。

 

ママさんママさん

フランスの注意事項って法に触れるものから触れないものまで21項目もあるんだね・・・

客室乗務員客室乗務員

そうなんですよ。

フランスに行くなら事前に注意事項をしっかり確認して、旅行を楽しんでくださいね。

ママさんママさん

はい、気をつけます!

・・・そういえば、フランス旅行に行くなら注意事項以外にも何か知っておいた方がいいことはありますか?

客室乗務員客室乗務員

うん、フランス旅行に行くなら持ち物の準備をしっかりしていきましょう。

フランス旅行持ち物』こちらの記事に韓国旅行に必要な持ち物がまとめてあるので、必要な物は何か第三者のいうことを鵜呑みにするのではなく自分の頭で考えて準備してみてね。